Dec
10
Mark Benjamin 記者による2011-12-3記事「George Clooney’s Satellites Build a Case Against an Alleged War Criminal」。
南スーダンの悪役は、スーダン国防相の Abdelrahim Mohamed Hussein だ。8年前のダルフール虐殺もこやつがやったと国連は見ている。
ICC という国際人権機関は「私有偵察衛星」を活用している。Satellite Sentinel Project という。
これを組織している幹部の一人は、俳優のジョージ・クルーニーさんである。
2010-12から、この偵察衛星は南スーダンを撮影するようになった。そこにまた組織的虐殺がおこなわれれば、写真でバレる。だから抑止になるのだ。
オレたちは「反ジェノサイドのパパラッチなのさ」とクルーニーさん。
ダルフール虐殺は、2003-8~2004-3であった。千人単位で住民が殺された。
スーダンは、その中部に、石油埋蔵地帯がある。その支配をめぐって北と南で闘争中なのだ。
クルーニーの衛星は、Abyei 地方の村に対する航空爆撃の痕跡も撮影した。そこからは難民が発生した。
Podcast28_Military_News_Blog: ■いまごろ印刷所はフル稼働だ【2011-12-4作文】 (via ginzuna)(via otsune)