Dec
10
Ron Barnett 記者による2011-12-2記事「Website makes WWII records available for free through Dec. 7」。
米国ナショナル・アーカイヴ(国立公文書館)のマイクロフィルムのうち、真珠湾攻撃当日の水兵たちの個人情報ファイルが一挙にデジタル・オンライン公開された。
※まちがいなくこれをネタに来年11月あたり1冊の本ができるでしょう。
ただし公開は期間限定。金曜日にスタートして、12月7日まで〔もちろん米国時間〕。
ファイルには 60 million 件の1941-12-7当日の現役米兵のものが含まれる。つまり個人情報だから、期間限定なのだ。
70年前に生きてた自分のじいさんに興味のあるアメリカ人は一斉にアクセスしている。デジタルだから名前検索ができるのだ。
将校だけでなく水兵まで分かるというところがすごい。
1939から1949くらいまで、つまり復員までの転々とした配置場所が全部分かるという場合もある。
1941-12-7にオアフ島にいた米軍人は、全部で84,168人であることが分かっている。うち2700人は今日生存が確認されており、たぶん全部で8000人は生きているはず。
この公開公文書にアクセスしたい者は↓
www.ancestry.com/pearlharbor. で検索せよ。
(via otsune)