あぷらくさす

単なる自分の備忘録なのになんて僭越な!

Nov 15
“私は歩道を走るときは非常にゆっくりした速度で走りますし、いつでもすぐ停止できる状態なので、万に一つでも歩行者を傷つける可能性はないと考えています。

車道を走ることになれば、転倒したりよろめいたりするだけで、私の命は容易に失われてしまいます。だから、もし歩道が通行禁止になれば、私は自転車に乗るのをやめるでしょう。

さて、古いデータで恐縮ですが、手元にある「交通事故統計年報 平成14年版」からデータを見てみましょう。

まず平成14年におきた死亡事故 7,993件中、自動車(自動二輪車含む)が絡む事故が97.8%を占めています。自転車と歩行者による死亡事故は、たった3件にすぎません。逆に、自動車(自動二輪車等含む)と自転車の死亡事故は1,997件に及びます。

もし自転車の歩道通行を禁止することになれば、このたった3件の死亡事故を減らすために、1,997件の死亡事故を大幅に増加させるということになります。”
新井俊一のソフトウェアビジネスブログ: 自転車と死亡事故統計 (via morygonzalez)

(via otsune)