あぷらくさす

単なる自分の備忘録なのになんて僭越な!

Dec 9
“君が生まれたころは、援助交際も電車内での化粧もなかったかもしれませんが、愛人バンクという売春クラブが流行ってましたし、電車はヤンキー集団が一両丸ごと占領していたりして、化粧どころか一般人は乗ることさえできませんでした。70年代の新宿などの繁華街はトルエンと睡眠薬ばかりやってるラリ公ばかりで、80年代はバブル経済の恩恵を受けた景気のいいヤクザが町を堂々と闊歩してました。タクシーの運ちゃんまでもが勘違いして、乗車拒否などやりたい放題でした。他人の迷惑にならないことなら何をしてもよい、などと考える人は今も昔もそんなにいないと思いますが、昔は丸の内を爆弾で吹っ飛ばしたり、イスラエルで自動小銃を乱射して何十人も射殺してました。それに比べれば、ホリエモンみたいな小悪党が決算ごまかすとか、計画性のない勢いだけの殺人とか鼻くそみたいな犯罪ばかりで今は全然つまんないというのが本音です。” 若い人たちへの年賀状(を勝手に改訂) - 深町秋生のベテラン日記 (via inujita) (via kondot) (via lunaryue) (via rightstaff) (via to-fuya) (via otsune) (via mitaimon)






“Googleブック検索に参加しないなら、「日本独自で書物をきちんとスキャンし、世界にネット発信していくという努力がない限り、世界に永久に無視される危険性がある」” ウェブ学会シンポジウム:「日本の著作物、世界から無視される恐れも」 長尾館長、Googleブック検索「対象外」に懸念 - ITmedia News (via tsupo) (via jumitaka) (via shukujitsu) (via otsune) (via tiga) (via jinon) (via kyokutyo) (via uessai-text) (via handa)

“週末のテレビで、「30人31脚」を大々的にやっていたのだが、これくらい運動生理学的に見て弊害の多いイベントもないものだと思う。なぜ、専門家は警鐘を鳴らさないのだろう?小学生では解糖系が未発達であるから、乳酸そのものを筋肉が産生しにくいので、いくら走っても疲れない子がいるのは確かである。そこで、熱心な教師はとにかくどんどん練習させて追い込もうとするわけだ。ところが、神経伝達系の回路がスムーズになり、歩幅とか、ピッチなどの改善でスピードが向上した後は、いくらトレーニングしても、まず記録が伸びることはない。必ず、頭打ちになる。練習の様子の取材を見ていると、記録が伸びないと叱咤激励する教師がいるのだが、記録が伸びないのは「気が緩んでいるから」では決してないのだ。そこから無理にトレーニングをさせれば怪我につながる。このイベントは、せいぜい、校内の運動会で、2週間くらい練習してスピードの改善が見られることを喜べばいい程度のもので、全国大会やギネスブックなどを考えるのがそもそも間違いなのである。教育再生会議でこの種目を採用しようなどと本気で考えているとしたら笑止千万。スポーツをしたいのなら、陸上競技でも水泳競技でもボート競技でも良いから、スポーツそのものにもっと普通に、もっとマジメに取り組ませればよい。そういう根本的な取り組みの改善をしていないのに、雰囲気やイメージだけでものを語る傾向は、小学校の英語教育・英語活動にも通ずるところがある。” 「愛はコンビニでも買えるけれど、もう少し探そうよ」 - 英語教育の明日はどっちだ! TMRowing at best (via fukumatsu) (via lovecake) (via yaruo) (via shibata616) (via rpm99) (via kml) (via vmconverter) (via pdl2h)

“グローバル化は先進国、日本に不利益?
要するに、グローバル化の恩恵で、世界経済全体は成長が続くものの、新興国の高い経済成長が、資源価格を押し上げることで、先進国の実質所得水準を押し下げるというシナリオである。
グローバル化は貧富の格差を拡大させ、グローバル化に乗り切れない貧しい国に不利益をもたらすといったアンチ・グローバリズムの議論がある。これを論評することは本稿の射程外であるが、それとは矛盾しない形で、グローバル化から先進国が不利益を被る可能性もあることを、このシナリオは示唆している。
特に、天然資源に恵まれていない日本にとっては、資源価格の上昇による輸入金額の増加は、そのまま、日本からの所得流出になってしまうので、影響は大きい。以前に盛んだった中国脅威論を巡る論争は、「日中間の所得水準の格差が縮み、経済規模で日本が中国に追い越されることは脅威だ」と「日中間の経済交流で両国ともに交易の利益を享受できるプラス・サムの関係にある」との意見の対立に集約できよう。筆者には何れも正しく、互いに矛盾しないように思えるが、「中国の高成長が資源価格上昇を通じて日本の実質所得水準を押し下げる」とのメカニズムは、脅威としてあまり意識されていなかったように思う。”
財団法人 国際通貨研究所 (via pdl2h) (via hexe) (via vmconverter)
2008-07-13 (via gkojay) (via pdl2h)


Dec 1
“90年代以降、世界的にデフレ傾向(disinflation)が続いている一つの原因は、冷戦後の新興国の世界市場への参入によって、グローバルな最低賃金が引き下げられ、物価にも下方への圧力がかかっていることだ。これに対応する方法は、次の4つしかない: 先進国の賃金を競争的な水準まで下げる 雇用を新興国に移転する 新興国と競合しないサービス業に雇用を移転する 労働生産性を上げて賃金コストを下げる 先進国の雇用を守るには1がベストだが、賃金に%” 雇用を増やす唯一の方法 - 池田信夫 blog

Nov 30

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Nov 24

Nov 23
“研究開発型製造業の「ソリューション」の考え方、つまり、単なるモノの製造だけでなく、製造にまつわる課題解決やアフターサービスなども含めた「製造業のサービス化」が重要なキーワードであることに気づきます。すなわち、農林水産業やサービス業など内需型産業を振興する上でも「サービス化」の視点が欠かせないということです。  サービス業が「サービス化」するとはどういうことか不思議に思われるかもしれませんが、例えばレストランは食事を提供している「飲食業」だけでなく、食事にまつわるゆったりとした時間をお客に提供しているとか、医食同源による健康をお客に提供している「ソリューション産業」である、と捉え直してみると分かりやすいと思います。” はんわしの「評論家気取り」: 経済はサービス化する

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